名古屋港水族館太郎、略してポータンによる、ネタの世界です。
はじめまして。
名古屋港水族館太郎、略してポータンと読みます。

創作を主として、色々な所で活動をしています。
小説、エッセイ、漫画、イラスト、コント、台本制作…etc。
最近ではゲーム実況なども始めてみました。

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・ムジュラの仮面

楽しい事ならなんだってやってみようなので、
何かありましたら、遠慮無くコメント欄等からご連絡ください。

笑ってもらえれば幸いです。
宜しくお願い致します。


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【2037/09/02 22:22】 | はじめに
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「はい、今日は魚の調理法をお教えします」

『魚ですか、いいですねえ』

「何がいいですか?」

『そうですねえ、私はサンマなんか好きですねえ』

「いいですね、サンマ。では今日はアジのフライを作りたいと思います」

『うん、私の好きな魚、ガン無視ですねえ』

「まずは、アジを真っ二つにします」

『真っ二つにするんですか?アジフライって、そんな作り方なんですか?』

「あ、素人さんは黙っててくださいね」

『素人じゃないですよ、アシスタントですよー?』

「アジを真っ二つにする時は、まず刃に憎しみを込めます」

『料理関係ないですね。憎しみとか、やめてもらっていいですか?』

「あ、トーシロは口挟まないでくださいね」

『トーシロって!久々に聞きましたよ、そんな言い方!』

「はい、じゃあ真っ二つにしたアジを、塩コショウで味付けしていきます」

『これは、どのくらい味付ければ良いんですか?』

「好きなように、思いのままに、自由に味付けて良いですよ」

『あ、そこ明確な量とかないんですね』

「自由です。ただ自由過ぎる味付けをすると、自由の代償が待っていますので注意してくださいね」

『うん、言いたかっただけですね。それ』

「塩コショウを掛け過ぎると、あまりにも大きなリスクを背負わされることになります」

『うん、もういいですよ。続きはまた、家で唄ってくださいね』

「はい、では次に、アジに衣をつけます」

『美味しいフライにするための、コツとかありますか?』

「そうですね。おいしくな~れ、おいしくな~れと呪いを掛けてください」

『先生、そこはせめて呪文って言ってください』

「ありがとう…、ありがとう…」

『先生、藤岡弘になってます』

「さあ、そしていよいよ、メインの油に味を放り込みます」

『揚げるって言ってください。放り込みますとか、料理番組で聞いたことないですよ』

「ドジャァァァァン」

『あ、揚げてる時の擬音は口で言わなくて大丈夫ですよ?』

「さあ、良い具合にアジがフライっぽくなってきたら、お皿に盛りつけます」

『先生、具合の見方がアバウト過ぎます』

「コツとしては、いい色に揚がったかな?と思ったら、一度味見をしてください」

『先生、コツじゃないです。それはただの味見です』

「ドロドロで生臭くて、とても食えたモンじゃない場合は、もう一度揚げ直しましょう」

『先生、それ当たり前の話です』

「ここまでを3分で終わらせて、スタジオにお返ししたら完成でーす」

『それは番組の話ですよ!!』



【2017/06/17 23:07】 | ネタ
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久々過ぎて、忘れてました。



しかし、本当に中身の無い動画だなあ。。。



【2017/06/17 22:50】 | ゲーム実況
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「実は、友人の結婚式に呼ばれてさあ」

『おお、嬉しい話だねえ』

「でもねえ、この友達誰だったか思い出せないんだよねえ」

『最低だよ。思い出そうよ、無理にでも』

「小・中・高といっしょで、大学も同じクラスだったんだけどさあ」

『それで覚えてないのかよ、記憶障害レベルだよ』

「名前が思い出せないんだよ、顔は思い出せるんだけどさあ」

『なにそれ、普通逆じゃない?』

「体格は割と細目で、コーヒーより日本茶派で、ヘビメタバンドの経験があるんだよね」

『うん、そこまで情報憶えてたら、逆に名前記憶できない方が難しいよね』

「あと、なんとかってお笑いのコンビが好きで、よく見てたなあ」

『お笑いコンビ?そっちの名前も出てこないの?』

「いや、出てくるけど、大嫌いだから伏せたの」

『なにその配慮。要らないから、そんなん』

「うーん、なんて名前だったかなあ……」

『ていうか、さあ。ふと思ったんだけど、招待状に名前書いてないの?』

「いや、あったんだけど、墨で塗りつぶしちゃったんだよ」

『なんでだよ、友人からの招待状に何してくれちゃってるんだよ』

「いや、友人なんだけど、大嫌いだから伏せたの」

『最低だよ!!』



【2017/06/10 13:36】 | ネタ
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「この前、すごい夢見たよ」

『へえ、どんな?』

「いや、なんかその日すごい眠くってさあ。4、5回は夢見たかなあ」

『あ、すごいってそっち?数の話?』

「でさあ、その1つがまたすごくってさあ」

『あ、よかった。夢の話はしてくれるんだね』

「なんかさあ、知らない場所を歩いてるんだよ」

『ふんふん、それで?』

「で、知らない奴が前から歩いてくるんだよ」

『知らない奴か、で?どうなるの?』

「そいつがさ、知らない言葉で話し掛けて来てさあ」

『うん、何もわからないよ。知らないモノばっかりじゃん』

「夢って、不思議だよね」

『いや、不思議で済ますなよ。話終わっちゃうじゃん』

「でも夢の中だから、その中では知ってる奴なんだよ」

『あ、夢の中では知り合い設定なのね。じゃあ、会話も出来たの?』

「うん、でも知らない言葉だったから、何て会話したかわからないんだよね」

『ダメじゃん、何も変わらないじゃん』

「唯一覚えてるのは、卵焼きの固さの好みについて話したところは、覚えてる」

『なにその、一番要らなそうな情報』

「ボクは、ちょっと半熟気味な方が好きだったかな」

『うん、キミの好みは夢で見なくても、いま聞けばわかるからね』

「相手の好みは……、ちょっと忘れちゃった」

『情報ゼロじゃねえか。結局、そうなるのかよ』

「まあ、夢の話だから、まだ現実にはなってないしね」

『現実には永遠にならないよ!!』



【2017/06/10 02:42】 | ネタ
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