名古屋港水族館太郎、略してポータンと申します。
はじめまして。

名古屋港水族館太郎、略してポータンと読みます。

ひょんなことから仕事を辞め、
「やっぱりボクはネタに生きるしかないんだなあ」と思い、
色々と試行錯誤しながら生きて行こうと決めました。

出版作品第1号:箱庭の記憶(小説)
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出版作品第2号:夜中でも眠れない人たち(エッセイ)
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出版作品第3号:泣いてなんかいられない(小説) ←new!!
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楽しいことならいっぱい、夢見ることならめいいっぱいです。

ネタにして欲しい事柄、ネタのご要望がございましたら、
コメント欄等からご連絡ください。

宜しくお願い致します。


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【2037/09/02 22:22】 | はじめに
|
「この中に、裏切り者がいる」

『私ですね』

「お前なの?言っちゃったじゃん、いいのかよ」

『いやあ、わざわざご紹介いただいたら、名乗らないワケにはいかないですよ』

「なにその律義さ、裏切り者のクセに」

『いやあ、そんなに褒められると…』

「褒めてないし、裏切り者だとわかったから、容赦しないよ?」

『望むところですよ』

「なんで望んじゃうんだよ、マゾなのかよ」

『失礼な!私のどこにマゾヒズムを感じたんですか!』

「いいよ、正式名称で詳しく聞こうとしなくて。ていうか、問題はそこなのか?」

『SかMかで言ったら、私はLが好きです』

「ポテトのサイズか。ていうか、それだとSかMかで言ってないじゃん」

『サド、マゾ、ラージ。みたいな』

「Lだけ別の話になってんじゃねえか」

『そしてあなたを裏切った私は、裏切りのUになりますね』

「なんなんだよ、それ。もう意味わかんないよ」

『とりあえず、私って裏切ってナンボなところあるじゃないですか』

「どういうことだよ。なに裏切りが私の長所ですみたいなこと言ってるんだよ」

『短所は裏切るところです。でも、長所は期待を裏切らないところです』

「なに上手いこと言った感じにしてるんだよ」

『うまい!てーってってれー!』

「意味が違うよ。ていうか、お前裏切り者のクセに、なんか軽いな」

『割と体系には気を付けてるんで、標準体重以下ですよ』

「そういう意味の軽いじゃねえよ、裏切ってるのがバレたのに普通だなって話だよ」

『裏切り者としては、堂々としていようかなと思いまして』

「何の開き直りか知らないけど、裏切り者は拷問と監禁が待ってるぞ?いいのか?」

『拷問と監禁!?そんな…、なんて、なんて楽しいんだ…!』

「やっぱりマゾじゃねえか!!」



【2017/05/01 03:03】 | ネタ
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「なんかさあ、すごい夢見ちゃってさあ」

『ほう、どんなの?』

「トランプ大統領と、トランプで対決する夢なんだけど」

『くだらないな、本当に?ネタじゃなくて?』

「ネタじゃなくて。マジもマジの、大マジの夢だよ」

『なにその、面倒な表現』

「しかもね、トランプでブラック・ジャックをやってるんだよ」

『ああ、あの21を目指して戦うゲーム?』

「そうなんだけど、なんかルールがトランプルールでさあ」

『ややこしいな、トランプ大統領のルールって意味だね』

「そうそう、トランプのルールで、トランプのブラック・ジャックをやったんだよ」

『なんでわざわざ面倒な言い方に直すんだよ、独自のルールでいいじゃん』

「まず、ブラック・ジャックなんだけど、お互いに4枚の手札カードがあるんだ」

『まあ、いちおうはブラック・ジャックも手札を作るからね』

「で、手札のカードをまず守備表示か攻撃表示か、選ぶんだよ」

『遊戯王か。なに?トランプで守備とか攻撃って』

「守備表示のカードは、相手に攻撃されてもライフポイントが減らないんだよ」

『待って、ライフポイントって普通に言った。トランプじゃないの?遊戯王なの?』

「もちろん、トランプ大統領だよ」

『違う、そっちじゃない。もういいや、面倒だからそのまま進めてよ』

「で、トランプのカードは攻撃表示だったから、ボクのトランプを守備表示にして」

『全体的に、面倒な話だなあ。カードって言ってよ、トランプって言うなよ』

「その後は、お互いに山札からカードを引いて、手札を増やしていくんだよ」

『攻撃とか守備とか、要らなくないか?それ?』

「で、同じ数字が揃ったら、そのカードを棄てていく」

『ババ抜きだな。うん、ブラック・ジャックですらないな』

「いや、でもこの揃ったカードの数字の合計で21を出さないといけないんだよ」

『面倒臭い!もう、話の内容も全部含めて、めんどい!』

「最終的にボクが2ペア、トランプは1ペアだったから、ボクの勝ちだったよ」

『ポーカーじゃねえか。どれだけルール混ぜたら気が済むんだよ』

「でも、危なかったよ。ボクが負けたら、ヒラリーは一生牢屋に閉じ込められたままだったからね」

『なにその、要らない追加設定!ヒラリー何したんだよ!』

「最終的には、トランプじゃなくてUNOで決着を着けたよ」

『せめてトランプで終わらせろよ!!』


元ネタ:2017.4.29「俺トーク」にて
友人の見た「トランプ大統領とトランプをする」夢から、ネタを膨らませました。



【2017/04/30 23:32】 | ネタ
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「…俺はもうダメだ、俺を置いて、先に行け…っ!」

『俺を置いてサッカーに行け?そんな、隊長を置いてそんなコト、出来ませんよ!』

「言ってねえよ。どうやったら戦場でサッカーの話が出るんだよ」

『サッカーも、ある意味では戦場と言えなくもありませんよ』

「そういう話はしてないんだよ。あのな、俺はもう負傷して助からないんだよ」

『隊長、空が飛べるんですか?』

「浮上してじゃねえよ、負傷。怪我して大変なんだよ、なんでこんな説明しなきゃいけないんだよ」

『ああ、痛いの痛いの~死んじゃう~!ってやつですね』

「不謹慎だろ!死んじゃう~じゃねえよ、俺いま瀕死なんだよ?」

『そんな!大丈夫ですか?!』

「大丈夫じゃないんだよ、だから。俺を置いて、お前は先に戻るんだ…」

『部屋にですか?』

「どこの部屋に戻る気だよ。仲間の陣地に戻れって話だよ。修学旅行生か、お前は」

『じゃあ、先に部屋で待ってますから、後で来てくださいね?』

「気持ち悪いわ。何の話だよ、それ」

『戦場でもそういったひと時の潤いを忘れない、そんな兵士に私はなりたいのです』

「むしろお前はいつも潤ってるよ。いいから、俺を置いてさっさと戻れ」

『沖に向かってマッハで泳げ?』

「言ってねえよ!どこで泳ぐんだよ、戦場なのに!」

『わかりました!隊長のご命令、必ずや成し遂げて見せます!』

「行くな行くな!なんでこういうときだけ、兵士らしく従うんだよ」

『泳ぐのは好きなんですよ、ずーっと海に入っていても大丈夫なくらいに』

「じゃあ海兵隊に行けば良かったじゃねえか。違うから、俺を置いて行けって言ったんだよ」

『そんな…!隊長がいなかったら、誰が私を銃弾から守ってくれるんですか!?』

「自分でどうにかしろよ!なんでこのうえ、さらに俺を盾にしようとするんだよ!」

『溺れる者は藁をもつかむ、って言うじゃないですか』

「意味間違ってるし、失礼だろ!誰が藁だ!」

『わんぱくでもいい、藁のように育ってくれれば』

「どういう意味だよ!ていうか、何の話だそれ!」

『隊長、瀕死だって言いながら元気ですね。死ぬ死ぬ詐欺ですか?』

「お前が言うなよ!!」



【2017/04/29 16:45】 | ネタ
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5回目にして、やっとダンジョンが見えました。



相変わらず、オカリナ吹き間違えるな。。。



【2017/04/29 16:12】 | ゲーム実況
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