名古屋港水族館太郎、略してポータンと申します。
「お父様!!」

『おお・・愛しの我が娘よ』

「お父様、何故こんな所に?」

『すまない・・・魔が差したのだよ』

「いったい何を・・・?」

『衝動的な空腹に耐え切れず・・・つい』

「無銭飲食・・・ドロボウを?」

『いや、空腹で思考が働かず、つい婦人を・・・』

「で、では婦女暴行を?!」

『いや、婦人を見て気を紛らわそうとしたら、
ちょうど手頃なところに銀行があって・・・』

「銀行・・・強盗?」

『いや、お金を下ろそうと立ち寄ったら犬がいてな・・・』

「犬?ぺ、ペット誘拐ですか?」

『いや、その犬の飼い主が有名な政治家の息子さんでな・・・』

「人間の方の誘拐ですか?!」

『いや、その息子さんは有名ブランドのモデルさんで・・・』

「ブランド・・・贋物詐欺?」

『いや、実はそのブランドの株を持っているのを思い出して・・・』

「株・・・株価操作?」

『いや、株主総会がその日あったのをすっかり忘れていてな・・・』

「株主総会・・・その欠席の責任を取らされたのですか?」

『いやいや、むしろ逆だよ』

「逆?」

『出なかったせいで、気付かないうちに株価が大暴落していて』

「・・・えっ?」

『資産はマイナス。
家屋敷も全部売り払ったが、まだ足りない・・・』

「・・・なるほど、
それでキミは、こんなところで・・・」

『そう、タンクローリーに乗ってバイトに励んでいるのだよ』

「ならば私はロードローラーで働きますわっ!」

『おお!さすがは我が娘だ!!』

「さあ、借金返済劇の始まりだ・・・!」



元ネタ:ローラ、父の国際手配で謝罪コメント
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=2480731



うーん・・・意味がわからない。。。

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【2016/12/02 17:39】 | ネタ(過去作)
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「電車やバスに優先席ってあるよね」

『ああ、お年寄りとかに優先的に座ってもらおうって』

「あれに座るのってダメなコトかなあ」

『うーん、優先されるべき人がいないならいいんじゃない?』

「ご老体とか?」

『お年寄りって言おうよ、さっき僕も言ったんだし』

「妊娠してしまわれた方とか?」

『妊婦さんね、なんで「できちゃった」感じなんだよ』

「いまは『授かりさん』かな?」

『やかましいわ』

「あと身体的、あるいは精神的に、
とても社会的かつ生活的にハンディキャップを負われている。
そんな方々のことかな?」

『そこは気を遣いすぎだろう、逆に失礼だわ』

「でも、そうだよね。
誰もいない帰りの電車で優先だからって座らないことないか」

『まあ終電とかなら普通のイスも空いてるだろうがね』

「よし、決めた!一日一席!」

『なにそれ?』

「一日に一席必ず席を譲る」

『・・・立派だけど、なんか間違ってる気もするぞ』

「優先席じゃなくても、譲る!」

『お、それはえらいなあ』

「お年寄りや身体の不自由な方に限らず、デブにも譲る!!」

『うん、それは言葉が失礼だな』

「巨漢にも譲る・・・?」

『言い直して、なおダメだよ』

「じゃあ譲らないよ!!」

『おい、本末転倒だろう』

「てゆうか、最初から座らないよ!!」

『ああ、まあそれはアリかもなあ』

「そうしたらボクが座らない分、世界中で一つ席が空くでしょ?」

『壮大な話にするなよ、電車の中の一席だろ』

「その一席がやがて実を結び、世界中に広がるのです」

『イイコト言ってる感じだけど、意味不明だぞ』

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

『・・・すごい聞いたことある言葉になったな』

「英語で言うと、ワンダフル・フォーエヴァー」

『絶対違うよ!!』



元ネタ:「電車で席を譲らない理由」に賛否

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=2497086


【2016/12/02 17:38】 | ネタ(過去作)
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「FFの略しかただってさ」

『フー・ファイターズね』

「違うよ、ファイナル・ファンタジーの話ね」

『ファイファンかあ・・・なんて略してたっけなあ』

「うん、いま言っちゃったね」

『いやいや、冗談ですよ』

「すげえ一般的な略し方で、逆に驚いたよ」

『私がそんなひねりの無い略しかたで満足するワケないでしょう』

「いや、知らないけどさ」

『ファイナル・・・ファンタジー・・・』

「今考えてるね、カンペキ」

『ファイ・・ジー、ファジー・・・』

「それじゃ、なんだかわからない物語になっちゃうだろ」

『じゃあファイン・・・ファイン!』

「元気です!みたいに言うなよ、意味不明だろ」

『ファン・・・タ』

「炭酸飲料だね、てゆうか後半しか入ってないし」

『ファ・・・ファ・・・ファ・・・』

「どっかのラスボスの笑い声みたいになってるぞ」

『ファナ・・・ファナンタ!ファナンタだ!!』

「なにそれ、こわい」

『これ以降オレはFFのコトは「ファナンタ」と略すよ!』

「すごいね、すごい意味がわからない」

『さあ!じゃあ久しぶりにファイ・・・ナンタでもしようかな』

「いきなりつっかえたのは置いといて、なにやるの?」

『え、スーファミしか知らないからⅤでもやろうかなあって』

「その時点でFFのファンじゃねえよな」

『し!失礼な!!大ファンだよ?ボクは!』

「話し方が怪しくなったな、じゃあ一番好きなのはどの作品?」

『そうだな、やっぱりスーファミ世代だからⅤだろうね』

「ほう、どんなトコが好きなんだい?」

『やっぱアレだね、他と違って幼少期から人生を体験できる点が・・・』

「うん、ドラクエの話だね、完全に」

『パパスは最高の父親だよね』

「お前FF興味無いだろ」



元ネタ:あなたの『ファイナルファンタジー』の略し方は?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=47&from=diary&id=2507096


【2016/12/02 17:36】 | ネタ(過去作)
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「スマホって若干使いづらいよね」

『まあ、お世辞にも使いやすいとは、ね』

「アプリとかは便利なんだけど」

『地図とか、検索機能も充実してるしな』

「初めて来る土地なんかでは役立つよねえ」

『お店の位置とかも、有名店なら出るしな』

「でも路地裏とかの方が、
やっぱりマニアックな店が多いんだよね」

『まあ、隠れた名店なんかは探すの難しいかもな』

「フィリピンパブとかは探す必要ないしなあ」

『なんで知らない土地に来てまでフィリピンパブなんだよ。
地元で探せよ、そんなモン』

「いや、旅行先では探さないよ?」

『てゆうか地元でも探すなよ、公言するモンじゃないし』

「旅行先では普通の風俗店に」

『やめようか、別に言う必要も聞く必要もないし』

「あとは、美味しいお店を探すかなあ」

『地方の名産とかなら、探しやすいしな』

「オレ、家庭風料理とか好きなんだよね」

『地元では家で普通に出ますよ~みたいな?』

「や、家に居るみたいに接してくれるの」

『どういうこと?』

「店に入ったら綺麗なお姉さんが出迎えてくれて」

『うん、もう「家に居るみたいに」じゃないな。
ただのお前の願望だよな』

「おかえりなさい、あなた」

『あなたって、女性客はどうするんだよ』

「お風呂にする?ご飯にする?」

『うわあ、軽やかに無視した』

「それともワ・タ・シ?」

『なんだそれ、どういう意味だよ』

「お風呂コース、食事コース、お布団コース」

『ソープランドじゃねえか。
このネタもパクリだし、細かすぎて伝わらねえよ』

「また携帯会社によって微妙に違うしねえ」

『電波の具合とか、表示の範囲とか?』

「店の評価とか、女の子の写真とか」

『結局風俗情報じゃねえか、他の検索しないのかお前は』

「失礼な!するよ!!」

『どんなんだ、AVとか買うための密林検索ならアウトだぞ』

「そ・・・あう、あうあうー」

『あうあうつまるなよ、男だからまったく可愛くないよ』

「そ、そう!仕事探したりするよ!」

『おお、ようやく脱ニートする気になったのか』

「撮影とかカメラに興味があるから、そっちで探し中なんだ」

『ほう、初耳だ。どんな仕事?』

「女の子を撮る仕事だよ!絶対楽しいぜ!!」

「・・・AV監督とか言わないよな?」

『・・・あうあう』

「今回最後までエロネタだよ。。。」

『・・・ごめん』



元ネタ:■「お得」スマホで高額請求…代理店がもうかる訳
(読売新聞 - 08月19日 13:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2545360


【2016/12/02 17:35】 | ネタ(過去作)
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「アドレスで性格診断だって」

『なんでもあるなあ、最近は』

「どんなアドレス使ってる?」

『え、普通のだよ』

「どんなんよ、普通って」

『・・好きなものの名前』

「食べ物?芸能人?恋人?」

『・・・なんでもいいだろう』

「あ、隠したな!恋人だな!ラバーズだなあ!」

『複数形はおかしいだろう!違うよ!』

「じゃあ何よ」

『うえ・・いいじゃん、なんでも』

「気になるよ、教えて」

『ヤダ』

「教えてください」

『ダメ』

「教えなさいな」

『お断りです』

「教えろよオォォォォォ」

『だが断る』

「・・・好きなものだよな」

『当てられんぞ、絶対に』

「お前、チャーハン好きだったよなあ」

『全然違うわ、メアドがチャーハンってどんな大食漢だ』

「じゃあ・・お前、可愛いもの好きだったよなあ」

『kawaiimono@って、なんにも可愛くないぞ』

「あとお前、お笑い好きだったよなあ」

『o-warai@とかでもないぞ』

「特にサンドウィッチ伯爵が好きだったよなあ」

『サンドウィッチマンな、伯爵は顔も知らないよ』

「じゃあなーんだろーなあ」

『わからんよ、絶対』

「・・・」

『・・なんだよ』

「・・・脚・・・・・・とか」

『はあ?』

「いや、お前確か脚フェチだったなあって」

『そんなアドレス最悪だろう。。』

「だよなあ、変態のカミングアウトだもんな」

『まったく・・・じゃあ、俺用事があるから先に帰るな』

「おう、またな」

『・・・(あぶねー・・早く帰ってアドレス改変しなきゃ!)』



元ネタ:メールアドレスで性格判断! あなたの隠れた深層心理を暴く
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=61&from=diary&id=2342187

【2016/12/01 22:37】 | ネタ(過去作)
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