名古屋港水族館太郎、略してポータンと申します。日々色々書いていきます。
「レンタカーって、便利だよなあ」

『ああ、なに遠出するの?』

「うん、ちょっと南米の方にね」

『高飛びか。国外脱出にレンタカーを使おうとするなよ、無理だよ』

「いやあ、今はレンタカーも発達してるから、大丈夫でしょ」

『どんな発達しても、車で海は越えられないよ』

「車の両側に翼を付けて、マッハで加速を付ければ飛べるでしょ」

『それはもう飛行機だよ、普通に空港から飛び立てよ』

「じゃあ車にでっかいプロペラを付けてさ、それで空を飛ぶよ」

『それはヘリコプターだよ。なんであくまでも車と言い張ろうとするんだよ』

「夢が無いなあ。お前はデビューしたてのポルノ・グラフティか」

『「ヒトリノ夜」か。わかりづらいボケはやめろよ、最近の人には伝わらないよ』

「車だって船だって、最初は考えもつかなかったんだぞ?科学はもっと進歩するさ!」

『まあね、科学の進歩は確かに嬉しいし、進歩も早いとは思うけどさ』

「そのうち車の中で寝泊まりしたり、料理だって作れるようになるかもしれないだろ?」

『それはもうあるよ。キャンピングカーだよ、それは』

「あと、ケガをした人や、病気の人たちを運ぶ車だって作られるかも知れないし」

『それは救急車だよ。逆になんで救急車知らないのに、レンタカーは知ってるんだよ』

「タクシーだって、いつかは一般の人の手に届くものになるかもしれないだろう?」

『今だってそうだよ。むしろ一般人が利用できないタクシーって、どんな高級車だよ』

「そりゃあお前、アレだよ。高級タクシーだよ」

『そのまんまじゃねえか。小学生か、お前は』

「あと決まった料金を払えば、決まった区間を移動して載せて行ってくれるバスとかね」

『言っちゃったじゃん。バスだよ、間違いなくそれはバスだよ』

「あと、気に入らない相手とかに対して、ミサイルを撃ち込んでくれる戦車とかね」

『ないよ、そんな車!戦車はあるけど、一般人の都合で動く戦車はないよ!』

「科学の進歩は、お前が思ってるよりもずっと早いんだぜ?」

『お前が思ってるよりも、法律とか常識はずっと厳しいんだよ』

「でもレンタカーで南米まで行こうとすると、結構高くついちゃうよなあ」

『いや、だからそもそもレンタカーで国外は無理だってば』

「やっぱり、1回フェリーとか借り切らないと無理かなあ?」

『そこまで出来るなら、もういっそ向こうで車買えよ!!』


元記事:仏不明、男がレンタカーで同行か ICPO通じ国際手配
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/298743


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【2016/12/31 02:34】 | ネタ
|
恥ずかしい台詞集です。
ツイキャスの台詞枠などで、ご自由にお使いください。

「ブログを書いている最中に、つい熱くなって政治について語り出して、
最終的には正義とか愛とか言い出してる自分を想像すると・・・。溜息しか出ないよね」

「視界を黒く塞いで、思考を奪う。
真っ黒な世界で、私の声だけを聴いて・・・。さあ、次は何を命令されたいですか?」

「恥ずかしい格好で、恥ずかしい言葉を繰り返して、大変ですね・・・変態は」

「肉体美!マッチョになって数年が経つが、いまだにこの快感は最高だ!
さあ、我が肉体を褒めよ!称えよ!賛美の嵐で埋め尽くすが良いィィィッ!!」

「どんな風に思われても、軽蔑されたって構いません。
ただあなたに覚えてもらえれば、あなたの記憶に残れるのなら・・・私は変態のままでいい」

「そうか、そんなにも熱くなっているのか・・・。
ならば、もう受け入れられるな・・・?ほら、ゆっくりとだ。力を抜いて・・・」

「あ・・・、そんなに・・・奥まで来られてしまっては・・・!
そのような戯れは、おやめください・・・!ああ・・・、いえ、やめないでください・・・」

「濡れた指先では、貴女の肌から滑り落ちてしまいます・・・。
どうか、どうかもう少しだけ、乾いたまま・・・私を離さないでください・・・」

「この乾いた穴に、ひと時の潤いをください。
抑えられない程に、求める声を・・・!叫ぶほどに・・・愛しいと啼かせてください」

「鎖の音が待ち遠しくて、縄の感触が・・・愛しくてたまらないんです。
どうか私に、この私に・・・貴女様の愛を!鋭い愛を与えてください!お願いします!」




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【2016/12/31 01:58】 | 台詞集
|
「パソコンが発達して、すっかりIT世界だねえ」

『急に世界を語りだしたね、どうしたの?』

「いやあ、ITって本当に素晴らしいですね。って思って」

『水野晴郎か。ていうか、キミITの意味わかってる?』

「インターネット・エクスプローラーの略だよ」

『それはI.Eだよ。確かにパソコンの用語だけど、違う言葉だよ』

「まあ、一口にITと言っても、様々な用途があるからねえ」

『本当に、意味わかってるのかい?たとえば、どんな用途?』

「電脳世界を通じて、世界中の人を繋ぐんだよ」

『おお、それは確かに一つの用途だねえ』

「そう、電脳世界において、ヒトは皆同じ生命でしかないのだ」

『ちょっと待って、なんかヤバイ方向にズレた』

「人種も、言語も、差別などない・・・。夢の世界、電脳ユートピアだよ!」

『ヤバいヤバい、帰ってこい。頼むから』

「あ、ああ、ごめん。ユートピアじゃなくて、エデンだったね」

『なんか余計にヤバイ雰囲気になるから、どっちでもいいよ。問題はそこじゃないし』

「インターネットを使って、キミも新しい世界へ行こう!」

『それも間違ってはいないはずなんだけど、なんか違う意味に聞こえるよ』

「いやあ、でもパソコンもすぐ進歩するからさ、大変だよね」

『世代がどんどん新しくなっちゃうから、古い機種だとスペックも限られちゃうしねえ』

「そろそろ98じゃなくて、XPに買い替えようかなあ」

『まだWindows 98だったのか!古過ぎるよ!XPも、もうサポート終了してるし!』

「・・・自分を信じている限り、きっとサポートしてくれる人たちは、どこかにいるさ!」

『うん、その心意気は大事だと思うけど、XPのサポートは終わってるかな』

「でもね、パソコンに頼ってばかりの人生も良くないと思うんだよね」

『ええ?!急に手のひら返してきたね?』

「やっぱり、ちゃんと身体も動かさないと、生命活動が行えなくなっちゃうからね」

『どこまでパソコンに頼る気だよ。生命の危機が見えるまで、パソコンに人生依存するなよ』

「デスクトップを持ち上げたり、キーボードを上げ下げして、ちゃんと筋トレしないとね!」

『用途が間違いまくってるよ!そんなのダンベルとかでやれよ!』

「いやあ、インナーマッスルトレーニングって、本当に大切ですね」

『それはITとは略さないよ!!』


元記事:AIが発達してパーソナライズ化すればパソコンは売れる?:ASCII座談会
http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/409/1409880/



【2016/12/31 01:40】 | ネタ
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「親の教育って、大切だよねえ」

『どうしたの?急に』

「いやさ、俺も子供が出来たときのために、準備しておきたいなあって」

『早くね?その前に彼女だとは思うけど』

「でも子供って、親を見て育つからさ。可愛い子には旅がどうとか、よく言うじゃん?」

『可愛い子には旅をさせろ、だと思うけど。意味合いは全く違うなあ』

「とにかく、子供の手本になる教育をしていきたいんだよ!」

『子供の手本にって、なかなか難しいと思うよ?』

「まず第1に、人を殺してはなりません。でしょ?」

『何を教えてるんだよ。教えなくても、殺人に走る子供なんかいないよ』

「いや、まず生命の尊さを教えてあげないと、だろ?」

『その考えは立派だけど、もうちょっと違う方法があると思うな』

「第2に、食べ物は自分で獲りましょう」

『原始時代か。食べ物はスーパーで買って来いよ、そして作ってやれよ』

「第3に、遠出するときは必ず行き先を告げましょう」

『おお、今度のは割とまともじゃないか?』

「そして、遠出する前に必ず遺言を残しておきましょう」

『重いよ。子供に遺言を書かせようとするな、ていうか遺言って言葉を教えるな』

「そして最後に、こんな私を・・・出来ることなら、親だと思ってくれ・・・!」

『誰なんだよ。無駄に重いストーリー絡めてくるなよ、実の親として考えて話してくれよ』

「こんな感じで、教育をしていこうかと考えているんだけどさ」

『アウトだね。何も教育に結びついてないよ』

「そうなんだよなあ、まず子供がいないからなあ」

『問題はそこじゃないな、今のまま子供が出来たらアウトな点だな』

「そうだな、もう少し俺も子供でいることにするよ」

『年齢的にもう無理だよ!!』


元記事:親が子どもにうっかり授ける「裏の教育」
http://toyokeizai.net/articles/-/150043



【2016/12/31 01:13】 | ネタ
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「この間、ちょっと接触事故やっちゃってさあ」

『おお、マジか。年末に大変なコトしちゃったねえ』

「いやあ、それがどうも、相手が妊婦だったみたいでさあ」

『ええ!?大丈夫なの、それ?』

「なんか衝突のショックで流産しそうになってるから、ヤバいって」

『ヤバいって・・・、え?なにその人伝みたいな表現?』

「でね、電話の向こうで俺が言うんだよ。『慰謝料として300万円必要なんだ』って」

『それは詐欺だね、久しぶりに聞くタイプの詐欺だね』

「なんか向こうも錯乱しててさ、俺に向かって『頼むよ、母さん。300万円振り込んでくれよ』とか言っててさ」

『完全にお前の母親を狙った詐欺だよ。そして失敗してるし』

「でもさあ、電話の向こうの俺も慌てちゃってるからさ、まずはちょっと落ち着けよって言ったんだ」

『落ち着くのはお前だよ。電話の向こうにお前がいたら、話おかしくなっちゃうだろ』

「そしたら、なんか相手の妊婦さんの旦那が出て来てさ」

『そいつらもお前が電話出てるのに、まだ芝居続けようとするのかよ』

「『ウチの嫁はやっとの思いで子供が出来たんだ、なんとか生ませてやりたいんだ!』って力説するんだよ」

『その詐欺集団は頭悪いと思うから、もう通報してもいいかな?』

「で、俺もちょっと罪悪感が出て来ちゃってさ」

『なんでだよ。お前もそいつらと同レベルのアホじゃねえか、同情する要素ゼロだろ』

「ちょっともう1回俺に代われ!って言ってさ、アワアワ言ってる俺に電話出させたんだよ」

『お前、いますごくおかしな日本語しゃべってるって、そろそろ気付いてくれよな?』

「俺は力いっぱい怒鳴ったんだよ。『人様に迷惑かけるなって、母ちゃんあれほど言っただろう!』って」

『なに母ちゃんになり切ってるんだよ。お前の中で、何が目覚めちゃったんだよ』

「そうしたら、俺もさすがにしゅんとしちゃってさ」

『なにこれ?もう、俺がおかしいの?』

「『母ちゃんがなんとかしてやるから、いっしょに謝りに行こう?』って言ったら、俺も泣きながら『うん』って」

『そういう話だったか?それだと金振り込まれてないのに、詐欺集団と対面することにならないか?』

「で、明日会う約束をして、お互いのLINE交換して、昨日は寝たんだよ」

『デートの約束か。なに仲良くなってLINE交換してんだよ、先に通報しろよ』

「バカ、お前・・・!初デートでいきなり通報とか、気が早いだろ!」

『初デートってなんだよ!詐欺集団に何のために会いに行く気だよ!』

「そりゃあ、お前。集合場所に警察官を配備して、一網打尽にするためだろ」

『あ、詐欺なのは理解できたのか。ちゃんと捕まえるんだね』

「もちろんだよ。・・・二度と接触事故で流産なんかする、悲しい女性が現れないためにな!」

『なんでそこだけ最後まで信じてるんだよ!!』


元記事:ナイナイ岡村 接触事故、その場で通報…正月番組は予定通り出演
http://news.livedoor.com/article/detail/12483413/



【2016/12/31 00:29】 | ネタ
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「予備の計画って、大事だよねえ」

『そういうことは企画会議中ではなく、他で言ってもらえますか?』

「いやあ、何事も『備えあれば売れなくても大丈夫』だよ」

『それを言うなら「備えあれば憂いなし」です。商品会議中にそれが言えるって、すごい勇気ですね』

「たとえば、我が社の乾電池一つにしても、売れない可能性だってあるわけだよ」

『あるとは思いますけど、よくそこまではっきり言えますね』

「そんなとき!乾電池を他の方法で使えたら、良いと思わないかい?」

『すごく難しいと思いますが、たとえば、どのようにですか?』

「髭剃りに使おうと思っていたが、懐中電灯にも使える」

『それは単純に、どちらの乾電池も同じサイズだっただけです』

「じゃあ照明に使おうと思っていた電球だったけど、非常食にもなった」

『奇人変人ショーじゃない限り、電球を食べようとは、普通は思いません』

「お風呂用洗剤なんだけど、トイレを洗うのにも活用できる」

『それはマジッ○リンなら、だいたいなんとかなるし、やってる人も大勢います』

「新聞紙なんだけど、読み終わったらあたたかい毛布に早変わり」

『それはホームレスです。一般のご家庭では、新聞紙で暖を取ったりしません』

「新聞紙なんだけど、読み終わったら食べられる!」

『ヤギじゃないですか。普通の人は食べようと思いませんし、その用途も要りません』

「じゃあ新聞紙なんだけど、読み終わったら他の紙製品の素材に使える!」

『それはただの再生紙です。無理矢理に新聞紙で引っ張った結果、ただのリサイクルになってます』

「2、3年前に使ったネタを、キャラだけ変えて別の漫画でもやる」

『それは季節ネタに疲れた漫画家が考える手段です。大抵はファンにバレるので、アウトです』

「じゃあアイスクリームなんだけど、溶けると飲み物になる」

『それは溶かしたものを飲んでるだけです。再利用ですらなくて、ただの形状変化です』

「山崎まさよしからじまんぐになって、たまに中途半端な美輪明宏に変わる」

『それは筆者の持ちネタです。伝わりづらいので、却下します』

「難しいなあ、予備の計画って」

『・・・というか、今おっしゃったのはすべて「別の用途」です。予備の計画ではありません』

「あ!じゃあ月に1回のこの会議を、月に3回に増やす!!」

『それは、ただの無駄です』


元記事:目標を立てるときは必ず「プランB」も考えよ
http://toyokeizai.net/articles/-/151511



【2016/12/29 18:44】 | ネタ
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「最近また地震が増えたねえ」

『地震、こわいね』

「ね、東海大地震も、いつくるのかって話だし」

『ね、こわい地震』

「山の噴火なんかにも、繋がっちゃうみたいだしねえ」

『こわいこわい、地震こわい』

「・・・なんかテキトーに相槌打ってない?」

『いや?そんなワケないじゃないか、地震こわいなあ。こわやこわや・・・』

「興味ないよね?『こわやこわや』って怖がり方、『もののけ姫』でしか聞いた覚えないよ?」

『地震はあなたの健康を損なう恐れがあります。用法・容量を守って正しく・・・』

「それはタバコだよ。え?なに?まさか知らないの、地震?」

『知ってるよ!当たり前だろ?こう・・・ガーってなって、バァーンっていう・・・アレだろ?』

「何も伝わらないし、まったく同意できないよ。全部擬音だったんだが」

『地面がワァァァァって感じに、こう・・・ね?』

「なんで最後同意を求めてくるんだよ。あと地面がワァァァって、地面がどうなっちゃったんだよ」

『地面がこう・・・、ムチャクチャになっていくイメージだよ』

「イメージかよ。なんでぼんやり語るんだよ、ちゃんと説明してくれよ」

『まず・・・じゃあ、地面が壊れます』

「壊れるの?!ま、まあ表現としては無くもないけど・・・」

『次に、その影響で動物たちが山から逃げ出します』

「まず動物たちの動きから?!なんで?もっと先に伝えることないかい?」

『あ・・・、ただいまの地震は、えー・・・っと、震度72です』

「どんな大地震だよ!この世の終わりだよ、震度72!」

『皆様、そろそろ世界の終わりがやってくるようです』

「受け入れるなよ!ていうかニュース速報以前に、もっと無いの?地震の影響!」

『・・・あ!あれか、海の魚たちも逃げ出し始めました!』

「そっちいっちゃった?!ていうか、地震来ても魚たち逃げないから!逆にどこに逃げるんだよ!?」

『陸に上がると危ないから、空に飛んで逃げるしかないのかなあ』

「こわいよ!魚が急に飛び始めたら、みんなそっちをニュースにし始めるよ!」

『地震速報・・・本日未明、海から魚たちが飛び上がり始めました』

「だから、こわいよ!ていうか地震じゃなくて魚のニュースになってるじゃねえか!」

『この事態について、専門家の意見を聞いてみましょう・・・。さかなクン、どう思いますか?』

「さかなクン呼んじゃったよ!さすがのさかなクンでも、飛び始めた理由はわかんないよ!」

『ギョギョー!これは・・・飛んでますねー!!』

「見たまんまの感想じゃねーか!実際起きたら言いそうだけど、せめてちょっとは解説しろよ!」

『ちなみに、いまさらだけど聞いてもいいかい?』

「大分しゃべった後だけど、なんだい?」

『地震って、どういう意味?』

「やっぱりそこから知らなかったのかよ!!」


元記事:各地の震度
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/298495



【2016/12/29 17:56】 | ネタ
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「今年も間も無く、紅白が始まるねえ」

『間も無くって言っても、まだ3日くらいあるけどね』

「紅白にはさあ、やっぱり今年流行った曲が欲しいよね」

『そうだねえ、逃げ恥とかねえ』

「あのアレ、携帯の宣伝で流れた曲とかいいよね!」

『ああ、あの桃太郎とか出てくるやつ?』

「違うよ、あの金太郎とか浦島太郎が出てくるやつだよ」

『いっしょだよ、なんで桃太郎だけハブろうとしてるんだよ』

「あの民謡っぽい感じが、また良いんだよねえ」

『わかるわかる、あの三味線の音ね』

「そうそう、タンタンタタンタンターンってね」

『それはエクソシストだよ。マイク・オールドフィールド・・・誰が分かるんだよ、おい』

「あれでも、紅白に参加するときはどっちなのかなあ?」

『どっちって?CMの役の名前で出るのか、本人名義で出るのかってコト?』

「いやそうじゃなくて、海から出てくるのか、普通にステージ袖から出てくるのか」

『ステージ袖以外無いだろう、海から出てきたら何者なんだよってなるだろ』

「海からの使者、浦島太郎」

『こわいよ。なんかの映画のタイトルみたいになってるじゃねえか』

「山よりの使者、もも・・・金太郎」

『いま桃太郎って言いかけただろう。なんで断固として、桃太郎は参加させないんだよ』

「桃から生まれた、桃太郎」

『普通だよ!なんで桃太郎だけ普通の紹介なんだよ!』

「桃から生まれた時点で普通ではないから、十分だろ?」

『酷過ぎるだろ!確かに普通じゃないけど、設定的にそうなんだから許してやれよ!』

「ただ紅白歌合戦だから、歌の無い奴は出られないよね」

『まあ、そもそもの主旨が歌だからね』

「ということは、その日金太郎と桃太郎はオフになるわけか・・・」

『オフになるって言うなよ。だいたい、本人たちは別のスケジュールがあるかも知れないだろ』

「ああ、鬼を退治したり、熊を狩りに行ったり?」

『なんでプライベートまでなり切ってるんだよ、熊も鬼も人間には退治とか無理だから』

「そんな普通の人が出来ないことを、彼らにはやらせてるワケだ」

『やらせてる、っていうか、物語の筋だからね?』

「最初から決められているワケだ、彼らの運命は」

『おい、無駄に物悲しいにするな。感じあくまで童話だから、むかしばなし!』

「むかしむかし、あるところに・・・運命によって過酷な戦いを強いられた3人がいました」

『重いよ!なんだそれ、子供泣き出すわ!』

「生まれながらに鬼と戦う運命にある桃太郎、熊を狩らずにはいられない金太郎」

『重いって!金太郎だけ、何故か熊狩るの大好きな奴みたいになってるし!』

「そして、素晴らしい島歌を唄うためにうまれてきた・・・浦島太郎!」

『カメを助ける話はどこに行ったんだよ。ていうか、浦島太郎だけ扱い優遇されてないか?』

「そりゃお前、宮沢和史さん良い声過ぎるし、大好きだよ!」

『それはTHE BOOMだよ!!』


元記事:桐谷健太、初出場の紅白リハーサルで「グッときちゃいました」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000032-natalien-musi



【2016/12/29 17:35】 | ネタ
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「何か、大きなことがしたい」

『また急に、始まったね』

「なんかさ、東京タワーとかエッフェル塔みたいな、大きなものを作りたいな」

『それは建築の話?大工になるの?』

「違うよ!俺は何かこう、ビッグな事がしたいんだよ!」

『ああ・・・、さいとうたかを先生みたいになりたいって話か』

「それは漫画ビッグの話だよ。ゴルゴ13のような漫画は描けないし、描きたいとも言ってないよ」

『さいとうたか「お」じゃなくて、さいとうたか「を」ね。「を」の方で表記しないとダメだよ?』

「知らないよ!読んでる人には伝わるけど、しゃべってるときは伝わらないネタはやめろよ」

『じゃああっちか、ビッグ錠先生の方か。それもまた難しいと思うよ?』

「そっちでもないよ!漫画の話から離れろよ、そうじゃなくて俺はビッグになりたいの!」

『お前さあ、昼間からそういう下ネタはやめようよ・・・』

「なんで下ネタになったんだよ!むしろ、そういう考えしかしない方が下ネタだよ!」

『じゃあ、どこをどうビッグにしたいの?』

「場所の話じゃないよ!そうじゃなくて、大きな計画を立てて、何かを残したいなって話だよ!」

『ああ、東京タワーとか、パリのエッフェル塔みたいな話かい?』

「そうだよ!そしてその例えをさっき、俺が言ったばっかりだよ!」

『まあまあ、まずは落ち着こうぜ。ミスター・ビッグ』

「だれがミスター・ビッグだ!適当にビッグって呼んでおけば、機嫌が直ると思うなよ!」

『そんなにビッグな事がしたいなら、まず大きな計画書を用意するところから始めないとな』

「ああ!だから、まずは日本にビッグなものが建てられそうな場所を探して・・・」

『いやそうじゃなくて、まずはビッグな計画用紙を買ってこないと』

「内容じゃなくて、サイズの話!?なんだよ、ビッグな計画用紙って!」

『小学生の時に使った、グループ発表の時の紙とかどうだい?』

「なんで小学生の発表会と同じ紙を使うんだよ!俺の計画が、学生の発表レベルまで落ちるだろうが!」

『ちいさなことから、コツコツと』

「ちいさ過ぎるだろう!だいたい誰に発表するんだよ、それ!」

『そりゃお前、先生にだよ!』

「完全に小学校じゃねえか!!」


元記事:伊豆大島のシン・ゴジラ像設置、町が計画断念 三辻利弘町長「島の混乱を招いた」
http://www.sankei.com/politics/news/161227/plt1612270020-n1.html



【2016/12/27 23:36】 | ネタ
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「最近は人気者に似せた商品が多くあるねえ」

『似て非なるもの、ってやつだね』

「一時期話題になった、中国のドラえもんとかミッキーとかね」

『ああ、あの本物と若干色が違う奴ね』

「いや、色以外にも違うところはたくさんあったと思うけどね」

『でもああいうのって、検証するの大変だよね』

「数が半端じゃないからね、見付けるのも一苦労だよね」

『見付けても、ひとつひとつ「偽物か?」って聞いていかないといけないしね』

「いちいち聞かないよ、絶対『本物です』って嘘吐かれるし」

『ヒトにはそれぞれ事情があるんだよ』

「どんな事情があっても、パクリ商品はダメだよ」

『でもまあ、中国製品なんか大概がパクリみたいなモンだよね』

「やめなさい。中国の方向に向いて、いちおう謝っておきなさい」

『あとは、人気のお店にそっくりな外見のお店とかね』

「ああ、珈琲店とか多いよねえ」

『なんとか珈琲っていう店名も増えちゃったから、新しい店はちょっとひねらないとね』

「カフェにしちゃうとか、英語にするとか?」

『珈琲じゃなくて、カタカナでコーヒーって書くとかね』

「それだと文字に書かないと、結局パクリ疑惑が出ちゃうじゃん」

『コメダ珈琲じゃなくて、コメダコーヒー店』

「アウトだよ」

『あともともと英語のお店だったら、日本語っぽくするとかね』

「それも限りなくアウトだと思うんjだけど・・・」

『スターバックスじゃなくて、須田和後酢(すだわうしろず)珈琲店』

「それはもう、完全に別の店だよ。言いづらいから流行らないだろうし」

『砂場珈琲でさえ流行ったんだし、意外といけるかもよ?』

「でさえ、とか言うなよ。砂場珈琲ちゃんと流行ってるわ」

『たとえどんなにコーヒーの味が悪くても、話題にさえなればなんとかなるって』

「やめろ。今それ言うと、今までのコーヒー店全部に言ってるみたいだろ」

『なんなら、もういっそ珈琲店ってシンプルにしちゃってさ』

「本末転倒だよ、店の名前とかじゃなくなってるじゃねえか」

『紅茶の美味しい喫茶店珈琲、とかどうだろう?』

「アグネス・チャンか。珈琲か紅茶か、どっちがメインかわかんなくなってるじゃねえか」

『もういっそ、ブレンドしちゃえばいいか』

「良くねえよ。味も混ざるし、香りもわかんなくなっちゃうじゃんか」

『味も香りもわからないさ・・・。化学調味料と大気汚染に汚れた、現代人の舌にはな!』

「急にどうしたんだよ、てゆうかお前も現代人じゃねえか」

『あとはもう完全に別物として認識されるために、名前の後に「2」をつけるとかね』

「完全に同じ店だと思われるよ。むしろ、それだと2号店だって言ってるみたいじゃねえか」

『コメダコーヒー店2~珈琲の行方~』

「サブタイトルみたいになってるぞ。なんだよ、珈琲の行方って」

『珈琲を頼むと、隣のコメダ珈琲から持って来てくれるという、画期的なシステム!』

「出前注文だよ、それは!!」


元記事:コメダ珈琲店そっくり…店舗の使用禁止 東京地裁
http://mainichi.jp/articles/20161228/k00/00m/040/104000c



【2016/12/27 23:00】 | ネタ
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