名古屋港水族館太郎、略してポータンと申します。日々色々書いていきます。
「なんかさあ、すごい夢見ちゃってさあ」

『ほう、どんなの?』

「トランプ大統領と、トランプで対決する夢なんだけど」

『くだらないな、本当に?ネタじゃなくて?』

「ネタじゃなくて。マジもマジの、大マジの夢だよ」

『なにその、面倒な表現』

「しかもね、トランプでブラック・ジャックをやってるんだよ」

『ああ、あの21を目指して戦うゲーム?』

「そうなんだけど、なんかルールがトランプルールでさあ」

『ややこしいな、トランプ大統領のルールって意味だね』

「そうそう、トランプのルールで、トランプのブラック・ジャックをやったんだよ」

『なんでわざわざ面倒な言い方に直すんだよ、独自のルールでいいじゃん』

「まず、ブラック・ジャックなんだけど、お互いに4枚の手札カードがあるんだ」

『まあ、いちおうはブラック・ジャックも手札を作るからね』

「で、手札のカードをまず守備表示か攻撃表示か、選ぶんだよ」

『遊戯王か。なに?トランプで守備とか攻撃って』

「守備表示のカードは、相手に攻撃されてもライフポイントが減らないんだよ」

『待って、ライフポイントって普通に言った。トランプじゃないの?遊戯王なの?』

「もちろん、トランプ大統領だよ」

『違う、そっちじゃない。もういいや、面倒だからそのまま進めてよ』

「で、トランプのカードは攻撃表示だったから、ボクのトランプを守備表示にして」

『全体的に、面倒な話だなあ。カードって言ってよ、トランプって言うなよ』

「その後は、お互いに山札からカードを引いて、手札を増やしていくんだよ」

『攻撃とか守備とか、要らなくないか?それ?』

「で、同じ数字が揃ったら、そのカードを棄てていく」

『ババ抜きだな。うん、ブラック・ジャックですらないな』

「いや、でもこの揃ったカードの数字の合計で21を出さないといけないんだよ」

『面倒臭い!もう、話の内容も全部含めて、めんどい!』

「最終的にボクが2ペア、トランプは1ペアだったから、ボクの勝ちだったよ」

『ポーカーじゃねえか。どれだけルール混ぜたら気が済むんだよ』

「でも、危なかったよ。ボクが負けたら、ヒラリーは一生牢屋に閉じ込められたままだったからね」

『なにその、要らない追加設定!ヒラリー何したんだよ!』

「最終的には、トランプじゃなくてUNOで決着を着けたよ」

『せめてトランプで終わらせろよ!!』


元ネタ:2017.4.29「俺トーク」にて
友人の見た「トランプ大統領とトランプをする」夢から、ネタを膨らませました。


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【2017/04/30 23:32】 | ネタ
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「…俺はもうダメだ、俺を置いて、先に行け…っ!」

『俺を置いてサッカーに行け?そんな、隊長を置いてそんなコト、出来ませんよ!』

「言ってねえよ。どうやったら戦場でサッカーの話が出るんだよ」

『サッカーも、ある意味では戦場と言えなくもありませんよ』

「そういう話はしてないんだよ。あのな、俺はもう負傷して助からないんだよ」

『隊長、空が飛べるんですか?』

「浮上してじゃねえよ、負傷。怪我して大変なんだよ、なんでこんな説明しなきゃいけないんだよ」

『ああ、痛いの痛いの~死んじゃう~!ってやつですね』

「不謹慎だろ!死んじゃう~じゃねえよ、俺いま瀕死なんだよ?」

『そんな!大丈夫ですか?!』

「大丈夫じゃないんだよ、だから。俺を置いて、お前は先に戻るんだ…」

『部屋にですか?』

「どこの部屋に戻る気だよ。仲間の陣地に戻れって話だよ。修学旅行生か、お前は」

『じゃあ、先に部屋で待ってますから、後で来てくださいね?』

「気持ち悪いわ。何の話だよ、それ」

『戦場でもそういったひと時の潤いを忘れない、そんな兵士に私はなりたいのです』

「むしろお前はいつも潤ってるよ。いいから、俺を置いてさっさと戻れ」

『沖に向かってマッハで泳げ?』

「言ってねえよ!どこで泳ぐんだよ、戦場なのに!」

『わかりました!隊長のご命令、必ずや成し遂げて見せます!』

「行くな行くな!なんでこういうときだけ、兵士らしく従うんだよ」

『泳ぐのは好きなんですよ、ずーっと海に入っていても大丈夫なくらいに』

「じゃあ海兵隊に行けば良かったじゃねえか。違うから、俺を置いて行けって言ったんだよ」

『そんな…!隊長がいなかったら、誰が私を銃弾から守ってくれるんですか!?』

「自分でどうにかしろよ!なんでこのうえ、さらに俺を盾にしようとするんだよ!」

『溺れる者は藁をもつかむ、って言うじゃないですか』

「意味間違ってるし、失礼だろ!誰が藁だ!」

『わんぱくでもいい、藁のように育ってくれれば』

「どういう意味だよ!ていうか、何の話だそれ!」

『隊長、瀕死だって言いながら元気ですね。死ぬ死ぬ詐欺ですか?』

「お前が言うなよ!!」



【2017/04/29 16:45】 | ネタ
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5回目にして、やっとダンジョンが見えました。



相変わらず、オカリナ吹き間違えるな。。。



【2017/04/29 16:12】 | ゲーム実況
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「さあ、本日は新しい料理をご紹介いたします」

『先生、料理のご紹介をお願い致します』

「はい、本日の料理はコチラ!サバチョコソース!」

『…え?せ、先生?』

「これはサバにチョコレートで作ったソースを掛けたもので…」

『ちょ、ちょっとカメラ止めて。先生、なんですかこのメニュー?』

「え?なに?なんか文句ある系?」

『ある系どころか、文句しかないですよ。サバにチョコレートとか、ゲテモノじゃあないですか』

「キミィ~、何年私のアシスタントをやってるのかね~?」

『今年入ってから配属されたばかりだから、年単位は越えてませんよ』

「サバとチョコが合わないとか、そんな古い常識に縛られていてはいかんのだよ」

『え?じゃあ、まさかの合うんですか?この組み合わせは』

「いやあ、それはちょっと、食べてみないと何とも言えないけど」

『試してないんですか!なんで、今日なんでこのメニュー選んだんですか!』

「キノコって毒かも知れないのに、最初に食べた人って凄いよね」

『どっかの神父みたいなことを急に言わないでください。キノコじゃなくて、サバでしょう?』

「いや、サバは魚だもん。美味しく食べられるよ」

『じゃなくって!今回はその美味しいサバに、なんでチョコなんか掛けちゃったんですか!』

「チョコなんかとは、失礼だな。チョコレート、美味しいぞ?」

『単独で食べれば、サバもチョコも美味しいですよ。ただ、混ぜちゃあダメでしょ!』

「混ぜるな危険?」

『その通りです』

「サバとチョコ、みんなで食べれば怖くない?」

『なんですか、その間違いだらけの言葉』

「キミ一人だと罰ゲームみたいだけど、みんなで食べれば楽しいかも知れないだろ」

『その楽しさはバラエティがやりますから。ていうか、さらっと私に食べさせる気ですか?先に先生が食べてくださいよ』

「嫌だよ!こんな食材に失礼な料理!」

『わかってるなら、やらないでくださいよ!』

「だが挑戦する心を失くしたとき、人は本当の意味で敗北するのだよ…」

『そういう挑戦は、おひとりでやってください』

「冷たいなあ。キミ、私が寂しがり屋だと知っていながら、何故そんなひどい仕打ちをするんだよ」

『いや、知らないですよ。寂しがり屋でも、チョコとサバはやめてくださいね』

「わかったよ。キミとは長い付き合いだし、今回は私が折れるよ」

『だから、まだ数ヶ月ですってば』

「よし、じゃあ今回はチョコはやめてイチゴジャムにしておこうか」

『どっちもゲテモノだよ!!』


元記事:マツコおすすめ「皿うどんに“酢ソース”」がネットで大反響!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=99&from=diary&id=4549368




【2017/04/28 16:18】 | ネタ
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「今日から、暗号で会話してみないかい?」

『暗号で?』

「そう、会話を盗聴されたり、極秘内容を誰かに知られないようにするためだよ」

『日常会話は極秘内容とか無いし、盗聴されたりしないと思うけど』

「お互いを本名で呼ぶのも止めよう。コードネームで呼び合うんだ」

『…お前、またメタルギア動画を見たんだろう』

「とりあえず、俺の事は今日からスネークと呼んでくれ」

『やっぱりか。なにがスネークだ、どこに潜入しに行く気だ』

「キミのことは…そうだな、ジョニーとでも呼ぼうか」

『ふざけんなよ。ていうか、メタルギアしてないと意味不明じゃねえか』

「まず初めに、俺たちの会話は明日から合言葉を決めて話そう」

『合言葉?山→川、みたいなヤツか?』

「そうそう!俺たちはそうだな…超←重↓力↑を合言葉にしようか」

『今回は、万人受けする気はまったく無く話を進めるんだな?』

「超←重↓力↑をいっしょにやってから、会話を始めよう」

『道端でやったら、間違いなく白い目で見られるな』

「会話の内容は、逆回しで話すんだ。パソコンで逆再生を掛けないと内容がわからないように」

『出来るか。インディーズ時代のネタじゃねえか、誰に伝わるんだよ』

「同じ王を戴く者たちには、きっと伝わるさ!」

『だから、全員がサンホラ好きである前提で話を進めるなっつーの』

「あと、会話の内容に応じて、会話に作戦名を付けよう」

『もう何の話なのか、意味不明になって来てるぞ』

「とりあえず、普段の会話はバーチャスミッションと名付けよう」

『色々ツッコミたいけど、そもそも普段の会話以外に何かあるのか?』

「バーチャルではない、バーチャスだ!」

『言ってねえよ。なんなんだよ、今回。誰が笑ってくれるんだよ』

「大佐が言っていた言葉を思い出すんだ。考えるな、感じろ」

『それはブルース・リーだよ!!』



【2017/04/27 22:42】 | ネタ
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「遅いなあ…、今日来る新人。まだかよ…」

『遅れました!すいません、遅れましたあ!』

「やっと来た。キミ、どういうことだ」

『遅れましたね!すいません!』

「いや、遅れました、じゃなくって」

『はい、遅れましたね!すいません!』

「ていうかお前、遅れましたね、って言ってるよな?ね、って言うなよ」

『はい!すいませんです。はい!』

「…なんか謝られてる感じがしないんだよなあ。で?なんで遅刻したの?」

『はい!間に合う時間に家を出ようと思って、昨日早めに寝たんですよ!』

「昨日の話は良いよ、どうして遅れたのか教えろよ」

『で!で!昨日ロードショーでナウシカやってたけど、我慢して寝たんですよ!』

「子供か。その我慢は何も偉くないよ、大人なんだからスケジュール優先だろ」

『はい!で!そうしたら、どうしてもバルスのシーンだけ見たくなっちゃって!』

「それラピュタだろ。ナウシカじゃなかったのか、おい」

『でも、目覚ましたのが夜中の2時で、ロードショー終わってて』

「当然だろ。ていうか夜中の二時まで寝てたんなら、睡眠取れてんじゃねえか」

『我慢できずに、そのままコンビニまで走って行って、アイス買ってきたんですよ!』

「なんでだよ。なにアイス買って来てるんだよ、ナウシカどこいったんだ」

『そうしたら、一気に冷たいもの食べ過ぎて、頭がキーンってなっちゃって』

「どんだけ一気食いしたんだよ、アイス」

『これ、何て現象だったかなあって、悩み始めたら気持ち悪くなっちゃって』

「気持ちはわかるけど、それが理由でまさか寝坊したんじゃあないだろうな」

『いや、念の為病院で検査してもらったら、食中毒でして』

「大問題だった!え?なに、食中毒だったの!?」

『それで病院の人が、入院しろとか精密検査とかで帰らせてくれなくって』

「割と大事になってるじゃねえか!精密検査って、それでどうなったんだよ?」

『でも今日バイトあるからと思って、無理矢理振り切ってここまで来ました』

「精密検査受けて来い!!」



【2017/04/27 18:34】 | ネタ
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「最近は、色んな蝋燭があるんだなあ」

『お客様。失礼ですが、蝋燭ではなくキャンドルです』

「それ、英語にしただけじゃあないのか?」

『キャンドルです。結婚式で「ただいまより蝋燭サービスを致します」なんて言われたら、嫌でしょう?』

「…そりゃあそうだが、もっと違うたとえはなかったのか」

『で、どういった蝋燭をお探しですか?』

「前言撤回?!キャンドルじゃなかったのかよ!」

『当店は区内一番の品揃えですから、きっと気に入って頂ける一品が見つかりますよ』

「区内一番って、狭いな。そもそも区内に、ここ以外に蝋燭屋なんかないだろ」

『たとえばコレ。フルーツの香りのするキャンドルです』

「呼び方、統一しろよ。でもフルーツか、いいじゃん。何の香り?」

『こちらは南国スペシャル。南国で獲れるフルーツの香りが、多数合わさっています』

「へえ、珍しいなあ。たとえば、どんな?」

『マンゴー、ヤシの実、ドリアン、ドラゴンフルーツ…』

「うん、台無しになるフルーツが入ってるな。ドリアン入れたら、もう臭い匂いしかしないだろ」

『あとついでに、浜辺で拾ったクラゲも入っていますね』

「何のついでだよ!ていうか浜辺で拾ったって、まさかの自家製!?」

『あとは、コチラなんか爽やかで人気ですよ』

「爽やか?なに?」

『げんこつハンバーグのキャンドルです』

「静岡にある『さわやか』の方か!地域ネタはやめろよ、伝わらないよ!」

『ちなみに、さわやか初心者キャンドルもありますよ。チキンソテーの香りがします』

「げんこつハンバーグ以外を頼んじゃったのか。それも伝わらないから、また注釈入れないといけなくなるから」

『さわやかに行ってげんこつ頼まないとか、終わってますよね』

「そういうこと言うんじゃあないよ!そういう人も、たまにはいるだろ!」

『あとコチラ、ちょっと年配の方向けなんですが』

「年配の人向け?どういう意味?」

『加齢臭キャンドルです』

「最悪だよ!年配の方向けじゃない、年配の方の香りだろ!それ!」

『うーん。お客さん、通ですねえ』

「いや、通とかじゃなくて、普通に要らないだろそんなキャンドル」

『あとは…。普通に売れる、普通の香り付きキャンドルくらいしかないんですが…』

「普通でいいんだよ!!」



注釈:静岡の有名店「さわやか」、マジで美味しいです。
→ http://www.genkotsu-hb.com/



【2017/04/27 05:36】 | ネタ
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「そろそろ、夏がくるね」

『まだ四月だよ、早くない?』

「四月が来たら、次は七月じゃん」

『早いよ。途中何ヶ月すっ飛ばすんだよ』

「まあまあ、地球も温暖化してるしさ」

『春の陽気みたいに言うなよ、温暖化はダメな話だろ』

「空気が暖まるんだから、良いことじゃあないか」

『良くないよ。南極の氷が溶けちゃうんだよ?』

「マジで?水不足解消されるじゃん!」

『なにそのブッ飛んだプラス思考。南極溶けたら、世界危機になるかも知れないんだぞ』

「そうなの?なんで?」

『海の水位が上がって、水の面積が増えるだろ?』

「そうしたら、毎日プールに入ってる気分だな」

『プラス思考過ぎるよ。プールっていうか、生活困ることが増えるでしょうが』

「歩いてハワイに行けるようになるかも知れないから、良いと思うんだけどなあ」

『海埋め団か、お前は』

「というワケで、夏が来るよ」

『来ないよ、まだ春だよ』

「春夏秋冬、夏、みたいなね」

『四季を狂わせるな。どんだけ夏が好きなんだよ』

「でも夏になると虫が多いし、やっぱり冬が良いよねえ」

『なんだったんだ、ここまでの話は!!』




【2017/04/26 17:59】 | ネタ
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「ママー!ただいまー!」

『おかえりなさい』

「マザー、今日のおやつは何?」

『お母さんをマザーって呼ばないでね。てゆうか、アナタさっきママって言わなかった?』

「奥様ー!おーやーつー!」

『どこで覚えてきたの?先に手を洗ってきなさい』

「洗ったよー!」

『嘘でしょ、今帰ったばかりじゃない。ちゃんと洗って来なさい』

「洗ったってばー!手も足も洗って、この身はすでに清潔だよー!」

『何の影響を受けると、そんな言い回しが出来るようになるのよ。って、アナタ足も洗ったの?』

「うん!これを機に、汚れた裏社会から抜け出そうと思って」

『意味が違うわよ!いつ汚れた裏社会に関わったのよ、やめなさい』

「ママ。裏社会と関わるのをやめたことを、足を洗うって言うんだよ」

『知ってるわよ。そうじゃなくて、子供が裏社会とか言わないの!』

「えー、じゃあ何て言えば良いの?黒の組織?」

『そんなロリコン要素が多そうな組織名は、口にしないの!』

「じゃあ、黒の教団?」

『どっちにしろロリコンじゃない。やめなさい、裏組織を作るのは』

「そんなことよりムッティ!おやつ欲しいよー!」

『なんでドイツ語になったのよ。普通にお母さん、って呼びなさいよ』

「おかーあさーん!ハイッ、ラッセーラー!ラッセーラー!」

『いまさら猫ひろしはやめなさい。もうあの人は、日本にいないから』

「それで、結局今日のおやつは何なんだい?母さん」

『何歳なのよ、アンタ!!』




【2017/04/26 14:04】 | ネタ
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ようやく……っ!
ようやく三冊目が販売開始されました!!!!

出版作品第3号:泣いてなんかいられない
https://www.amazon.co.jp/dp/4865439870?tag=myisbn-22

今回は、いちおうファンタジーとかではありません。

不思議な事は起こるけど、ネ。

皆様、よろしくお願いします!


【2017/04/25 18:32】 | 出版物、企画モノ情報
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